魚めぐり

サワラの旬はいつ?10月の相場まとめ

旬は12〜3月です

10月の相場データ

2025年10月 平均

¥1,535

前年同月比

年間順位(高値順)

10位 / 12

年間の価格レンジの中での位置

お得(11¥1,361)高値(3¥2,205)

10月は年間の中でもやや安めの位置です。 お得さを狙うなら、価格が最も落ち着く11もあわせてチェックしてみてください。

価格推移(年比較)

¥1,000¥1,500¥2,000¥2,5001614182531
  • 202510

10月が旬のブランドサワラ

  • 山形県 ・ 10〜12月

    庄内おばこサワラ

    山形県庄内地方の日本海側で水揚げされる。荒波にもまれる厳しい環境で育つため脂がのりやすく、身の締まりも抜群な地域ブランド

  • 大分県 ・ 10〜11月

    国東さわら

    国東市特産水産物銘柄化推進協議会が認定。はえ縄漁で漁獲後は船上で速やかに活〆・脱血し、2.5kg以上かつ平均粗脂肪率10%以上のものだけが名乗れる

  • 福井県 ・ 10〜12月

    福井のさわら

    近年は漁獲量が全国トップクラスに躍進した福井県の顔。青魚には珍しい白身が特徴で、特に尾に近い部分ほど旨みが強いと評判

  • 京都府 ・ 10〜12月

    京鰆

    京都府漁協が運営する定置網で漁獲。1.5kg以上を「京鰆」、さらに3kg以上の優良品は「特選京鰆」として格付けされる

  • 三重県 ・ 10〜12月

    答志島トロさわら

    鳥羽市答志島近海、伊勢湾のミネラル豊富な水と黒潮が出会う好漁場で育つ。曳き釣り漁法で漁獲し、2015年から脂含有量を可視化してブランド化

  • 兵庫県 ・ 9〜11月

    淡路島のサワラ

    瀬戸内海の淡路島で水揚げされ、春(4〜5月)と秋(9〜11月)の年2回旬を迎える。春は産卵期で生食向き、秋は脂がのり焼き物に適す

  • 佐賀県(玄海) ・ 10〜2月

    玄界灘のさわら

    「鰆」は春の魚と書くが、玄界灘では旬は冬。熟練の漁師が丁寧に水揚げした産卵前の一尾は脂がたっぷりのり、鮮度の良い刺身が絶品

  • 石川県 ・ 5〜11月

    いしかわのサワラ

    かつてはほとんど漁獲がなかったが2000年頃から急増。9月頃にサゴシとして来遊し、秋にかけて脂をたっぷり蓄えたサワラへと成長する

  • 鳥取県 ・ 10〜3月

    大山雪見さわら

    近年日本海への回遊が増え、鳥取県沖でも秋から冬にかけて漁獲されるように。曳縄釣りで神経締めし、回遊魚特有の口当たりの良い食感を保つ

  • 大阪府 ・ 8〜11月

    魚庭のサワラ

    大阪湾を回遊し、わずか1年で50cm・1.5kg以上に成長する早さが特徴。夏にエサをたっぷり食べ、秋(8〜11月)に旨みのある脂がのる

よくある質問

サワラの10月の旬はいつですか?
サワラの旬は12〜3月です。10月は旬の時期ではありません。
サワラの10月の相場はいくらくらいですか?
2025年10月の平均相場は約¥1,535です。

サワラの詳細ページを見る

サワラの旬はいつ?10月の相場まとめ | 魚めぐり