魚めぐり

マサバの旬はいつ?12月の相場まとめ

✓ 旬の時期です(10〜4月)

12月の相場データ

2025年12月 平均

¥1,172

前年同月比

年間順位(高値順)

1位 / 12

年間の価格レンジの中での位置

お得(7¥852)高値(12¥1,172)

12月は年間の中でも特に高いの位置です。 お得さを狙うなら、価格が最も落ち着く7もあわせてチェックしてみてください。

価格推移(年比較)

¥500¥1,000¥1,500¥2,0001813192530
  • 202512

12月が旬のブランドマサバ

  • 宮城県 ・ 9〜2月

    金華さば

    宮城県石巻魚市場での水揚げが必須、脂質15%以上の大型マサバのみ認定。三陸・金華山沖は回遊しない「根付き」のサバが育つ好漁場

  • 茨城県 ・ 11〜1月

    茨城常磐のマサバ

    伊豆半島沖で産卵後、北海道沖で栄養を蓄えながら南下し常磐海域で漁獲される。船の登録地(属人統計)ベースの水揚量では茨城県が全国1位

  • 神奈川県 ・ 10〜12月

    松輪サバ

    東京湾で育ち、秋は脂で皮が黄色に輝き「黄金サバ」と呼ばれる。一本釣りで出荷直前まで生かし鮮度を保つ

  • 大分県 ・ 12〜3月

    関さば

    瀬戸内海と太平洋の境目、豊予海峡の速い潮流にもまれて育つ。餌となるプランクトンも豊富で肥育がよく身が締まっている

  • 長崎県 ・ 10〜2月

    旬さば

    10月から2月に五島・対馬海域でとれる400g以上の寒サバ。脂が程よくのりながら身が締まり、サバしゃぶでも人気

  • 三重県 ・ 4〜12月

    あのりさば

    三重県志摩市安乗で一本釣り。回遊せず志摩の近海に居つくため特に美味とされ、関さばに匹敵する高級ブランド

  • 愛媛県 ・ 12〜2月

    岬サバ(はなさば)

    佐田岬半島・豊予海峡で漁獲、500g以上。同じ漁場で獲れても佐田岬漁港に水揚げされると岬サバ、大分側だと関さばになる

  • 長崎県 ・ 10〜12月

    玄さば

    五島・対馬沖の玄界灘産。脂ののり・肉質の厳格な基準をクリアしたもののみで、マイナス60度で保存し刺身級の鮮度を維持

  • 兵庫県 ・ 11〜2月

    ぼうぜ鯖

    姫路市坊勢島で近海の若サバを海上いけすで半年養殖し、元の約2倍の約600gまで育てる

  • 鳥取県 ・ 通年

    お嬢サバ

    地下海水を使った陸上養殖で約1年かけて育成。虫が付かないよう大切に育てる様子から命名され、白子・肝も生食できる

  • 愛媛県 ・ 通年

    柑橘サバ

    柑橘類の皮を混ぜた餌で養殖。柑橘のリモネンの効果で青魚特有の臭みを軽減している

  • 佐賀県(玄海) ・ 12〜2月

    唐津Qサバ

    卵から人工ふ化させて育てる完全養殖で、生エサを与えないためアニサキスの寄生リスクを最小限に抑える

  • 長崎県 ・ 通年

    長崎ハーブ鯖

    ハーブを配合した飼料で育てることで、体内から健康に、風味と日持ちの良さを実現している

  • 宮崎県 ・ 10〜2月

    ひむか本サバ

    天然の種苗を無投薬で飼育し、出荷前7日以上は餌を止めて胃を空にすることで肉質を向上させている

  • 鹿児島県 ・ 11〜2月

    むじょかさば

    鹿児島県長島育ち。島特有の潮流と独自配合の餌で「ほどよくじんわりとろける、まろやかな脂のり」を実現

  • 大分県 ・ 通年

    源さば

    大分県佐伯市蒲江で戸高水産が養殖。トロを思わせる脂乗りで、アニサキスリスクが低く酢で締めずに食べられる

よくある質問

マサバの12月の旬はいつですか?
マサバの旬は10〜4月で、12月はまさに旬の時期です。
マサバの12月の相場はいくらくらいですか?
2025年12月の平均相場は約¥1,172です。

マサバの詳細ページを見る

マサバの旬はいつ?12月の相場まとめ | 魚めぐり