新潟市中央卸売市場
取扱魚種
魚
- アカガレイ
旬: 10〜3月
冬が旬のカレイ。上品な白身で煮付けに向く。
アジ旬: 5〜8月
沿岸で一年中獲れる代表的な青魚。刺身やたたきで親しまれる。
アナゴ旬: 6〜8月
江戸前寿司でも人気の白身魚。天ぷらや煮穴子でも食べられる。
アマダイ旬: 10〜3月
上品な白身魚。若狭地方の「若狭グジ」としても有名。
アンコウ旬: 11〜3月
冬が旬の深海魚。鍋料理「あんこう鍋」で知られる。
イワシ旬: 6〜10月
秋に脂がのる大衆魚。刺身や梅煮など幅広く食べられる。
カツオ旬: 3〜5月・9〜11月
初夏の「初鰹」、秋の「戻り鰹」で知られる回遊魚。
カマス旬: 3〜5月・10〜11月
秋に脂がのる細長い魚。塩焼きや干物で人気。
カワハギ旬: 9〜12月
肝が美味な白身魚。冬に肝が肥大する。
キンメダイ旬: 5〜6月・12〜2月
鮮やかな赤色が特徴の深海魚。煮付けで人気。
- クロムツ
アカムツ(ノドグロ)とは別種の魚。脂がのった白身が特徴。
コイ旬: 11〜2月
淡水魚の代表格。洗いや鯉こくで食べられる。
サケ旬: 9〜11月
秋に川を遡上する回遊魚。塩焼きや親子丼でも親しまれる。
サワラ旬: 12〜3月
春を告げる「魚偏に春」の字が示す白身魚。西京焼きが人気。
サンマ旬: 8〜11月
秋の味覚を代表する青魚。塩焼きが定番。
タラ旬: 12〜2月
冬が旬の代表的な白身魚。淡白な身だけでなく白子(精巣)も珍重され、鍋料理に欠かせない。
- ニギス
キスに似た細長い小型の魚。天ぷらや唐揚げで食べられる。
- ハタハタ
秋田県の県魚として知られる冬の味覚。しょっつるの原料にもなる。
ハマチ旬: 9〜12月
ブリの若魚(養殖もの)の呼び名。関西で使われる。
ヒラメ旬: 10〜3月
「左ヒラメに右カレイ」で見分けられる高級白身魚。
ブリ旬: 11〜3月
出世魚の代表格。冬に脂がのる「寒ブリ」が有名。
- ホウボウ
大きな胸びれで海底を歩くように移動する魚。上品な白身が特徴。
- マガレイ
カレイの代表的な種類。上品な白身で煮付けなどに向く。
マサバ旬: 10〜4月
サバ科の代表的な青魚。秋から冬にかけて脂がのる。
マス旬: 3〜5月
サクラマスとも呼ばれる高級魚。名前は桜の咲く頃に川を遡上することに由来する。
マダイ旬: 3〜5月・10〜12月
祝いの席でも使われる代表的な白身魚。
- マハタ
「ハタ」といえばこの魚を指す高級魚。鍋や刺身で人気。
レンコダイ旬: 4〜8月
キダイの別名。淡いピンク色が特徴の魚。












